キヤノン(株)

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 3,865,789百万円
株価: 4,639円

キヤノン電子管デバイス株式会社との合併(簡易吸収合併)に関する合併契約締結のお知らせ

キヤノンは100%子会社CETDを対象とする簡易吸収合併を決議・合併契約締結。実施予定日を2027年1月1日とし、存続会社はキヤノン、消滅会社はキヤノン電子管デバイス。統合によりメディカルビジネスユニットのコンポーネント事業の統合・シナジー最大化を目指す。財務影響は軽微と見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年10月27日
IR情報開示日 2026年10月27日

Key Figures

  • 本吸収合併の実施予定日(効力発生日): 2027年1月1日(予定)
  • 本吸収合併の方式: 当社を吸収合併存続会社、CETDを吸収合併消滅会社
  • 資本構成・主要株主: CETDは100%出資(キヤノン株式会社が100%保有)

AI要約

吸収合併の概要

本日開催の取締役会で、キヤノン株式会社を吸収合併存続会社、キヤノン電子管デバイス株式会社を吸収合併消滅会社とする簡易吸収合併を決定し、2027年1月1日を効力発生日として契約を締結しました。割当ては行わず、新株予約権の取り扱いはCETDが発行していない点が注記されています。

今後の見通しと影響

本吸収合併は当社および完全子会社を当事者とし、連結業績への影響は軽微と見込まれています。メディカルビジネスユニットのコンポーネント事業を統合することで、開発・生産・販売・管理の基盤を統一し、シナジー・コスト競争力を高め、収益性と成長を加速させることが目的です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

キヤノン株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設