ファナック(株)

2026/10/23 10:54 更新
時価総額: 5,016,730百万円
株価: 5,424円

決算説明会資料

2026年度上期の連結実績は売上高4,737億円(前年同期比+16.2%)、営業利益1,167億円(+35.7%)、純利益1,126億円(+41.0%)で、全社売上高は過去最高水準を見込む。下期予想では売上高8,578億円、営業利益1,838億円、純利益1,665億円と増益見通し。部門別ではFA・ロボット・ロボマシン・サービスのいずれも堅調。為替仮定は下期USD150・EUR175、通期にはUSD154.69・EUR179.68を想定。IMTS 2026出展報告あり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月23日
IR情報開示日 2026年10月23日

Key Figures

  • 売上高: 4,737億円(前年同期比+16.2%)
  • 営業利益: 1,167億円(前年同期比+35.7%)
  • 純利益: 1,126億円(前年同期比+41.0%)

AI要約

業績の概要

ファナックは2026年度上期において売上高4,737億円、営業利益1,167億円、純利益1,126億円を計上し、前年同期比で売上高+16.2%、営業利益+35.7%、純利益+41.0%と大幅増益を達成しました。セグメント別ではFA・ロボット・ロボマシン・サービスの需要が米州・中国市場を主軸に堅調で、部門別売上高・受注高も好調推移。下期予想では売上高8,578億円、営業利益1,838億円、純利益1,665億円を見込み、通期で過去最高を更新する見込みです。為替前提は下期USD/JPY=150、EUR=175、通期USD=154.69、EUR=179.68としています。

主な市場環境と展望

市場環境はAIデータセンタ・半導体関連・自動化需要が引き続き強く、中国を中心にFA・ロボット・ロボマシンの需要が堅調。米州では自動車関連投資が回復の兆しを示し、欧州も回復の兆しあり。IMTS 2026出展ではPhysical AI CNC・デジタルツイン・高性能ロボット等を展示し生成AIの現場適用の関心が高い。これにより中長期の受注動向は堅調を維持する見込み。

売上高推移

営業利益推移

純利益推移

部門別売上高

地域別売上高

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ファナック株式会社

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