ファナック(株)

2026/10/23 10:54 更新
時価総額: 5,016,730百万円
株価: 5,424円

ファナック(株) 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結売上高は473,708百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は116,662百万円(同38.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は112,576百万円(同41.0%増)。通期業績予想は売上高1,013,700百万円、営業利益240,700百万円、純利益228,300百万円へ修正。自己株式の取得・消却など資本政策の動きあり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月23日
IR情報開示日 2026年10月23日

Key Figures

  • 売上高(中間期): 473,708百万円 (前年同期比16.2%増)
  • 営業利益(中間期): 116,662百万円 (前年同期比38.1%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 112,576百万円 (前年同期比41.0%増)

AI要約

業績の概要

当第2四半期の売上高は473,708百万円となり、前年同期比で16.2%増加。営業利益は116,662百万円(同38.1%増)、経常利益は149,045百万円(同38.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は112,576百万円(同41.0%増)と大幅な増益を達成。部門別ではFA、ロボット、ロボマシン、サービスの全ての部門が売上増を記録。デジタル化・IoTを活用したサービス強化が寄与。なお中間期の自己株式取得・消却に関する動きも開示されている。

今期見通しと資本政策

最新の業績動向を踏まえ、通期の業績予想を上方修正。売上高1,013,700百万円、営業利益240,700百万円、経常利益308,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益228,300百万円を見込む。為替前提は2026年10月〜2027年3月で平均150円/ドル、175円/ユーロ。加えて自己株式の取得・消却を含む資本政策の柔軟性確保を継続する方針を示している。

売上高推移(中間期)

営業利益推移(中間期)

セグメント別売上比率(中間期)

利益率分析(中間期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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