野村マイクロ・サイエンス(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 102,196百万円
株価: 2,662円

2027 年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の通期連結業績予想を修正。売上高は前回予想と同値の97,000百万円だが、経常利益は14,000百万円へ-1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10,360百万円へ-740百万円と下方修正。中間期の予想も売上高24,180百万円、営業利益1,132百万円、中間純利益△91百万円、1株当たり中間純利益は△2.37円へ下方変更。修正理由は上期に米国大型水処理装置案件の受注時期遅延と韓国案件の原価上昇によるもの。

重要度:
ページ更新日 2026年10月23日
IR情報開示日 2026年10月23日

Key Figures

  • 売上高(通期): 97,000 百万円
  • 経常利益(通期): 14,000 百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 10,360 百万円

AI要約

業績予想の修正概要

野村マイクロ・サイエンスは2027年3月期の連結業績予想を修正しました。通期の売上高は前回予想を据え置きの97,000百万円とし、営業利益は16,000百万円も据え置きとなっています。一方、経常利益は14,000百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は10,360百万円へ下方修正されています。中間期の見通しは売上高24,180百万円、営業利益1,132百万円、経常利益△141百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△91百万円と大幅に修正されています。修正の背景には米国大型水処理装置案件の受注時期の遅延と韓国案件の原価上昇が挙げられています。

今後の見通しと注記

同社は上期の受注遅延の影響を反映しつつも、地域別の引き合いは順調であると説明しています。通期予想値は据え置かれたものの、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は下振れ見通しとなっており、今後の動向次第で追加の修正が行われる可能性があります。修正理由として、米国案件の進捗と韓国案件の原価上昇が挙げられており、今後の案件進捗や原価管理の動向が業績の鍵となります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

野村マイクロ・サイエンス株式会社

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