福岡リート投資法人
Fukuoka REIT Corporation
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
145,961百万円
株価:
168,000円
第44期決算説明資料
第44期(2026年8月期)決算はNOI過去最高を更新、分配金予想4,075円/口、DPU/EPUの成長予想、内部・外部成長戦略を強化。キャナルシティ博多など主要物件の賃料増加・稼働率維持、LTV42.4%、財務健全性を維持。第45期・第46期予想では分配金の上方修正と4,050円/4,050円~4,240円の目標を設定。今後は物件入替・SPC出資による外部成長、グリーンファイナンスを活用した財務安定化を推進。
Key Figures
- NOI: 6,384百万円(第44期実績)
- 1口当たり分配金: 4,075円(第44期実績)
- 第44期実績分配金: 4,075円/口
- 投資口価格: 176,000円
- LTV: 42.4%
AI要約
業績の概要
福岡リート投資法人は第44期(2026年8月期)においてNOIが過去最高を更新し、賃料改定・物件入替による内部成長を推進。1口当たり分配金は4,075円で前期比横ばい、分配金の予想は4,040円となり、外部・内部成長を両軸に財務基盤の安定を図る。LTVは42.4%と低位を維持し、先行きの金利上昇にも耐えうる資本構成を確保。実績と予想の差異は分譲・売却益の動向次第で変動するが、全体として安定運用を継続。
今後の見通しと資本政策
第45期・第46期の業績予想では、分配金を4,000円を基準に4,040円、4,050円へ上方修正。外部成長として物件入替(熊本イーストフロントビル、ロジシティ古賀、トリアス等)とSPC出資を通じたポートフォリオの質の向上を推進。財務面ではリファイナンスを活用した調達コストの抑制を継続し、固定比率83%前後・平均残存年数3.7年程度を維持。グリーンファイナンスの活用で金利感応度を抑制し、分配性を安定させる方針。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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