サンケイリアルエステート投資法人

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 58,293百万円
株価: 124,800円

サンケイリアルエステート投資法人 2026年8月期決算短信

2026年8月期の決算は営業収益3,729百万円、営業利益2,084百万円、経常利益1,795百万円、当期純利益1,719百万円。分配金は1口当たり3,680円。今期は福岡グリーンビルディングの譲渡影響等があり、財務状態は有利子負債50,000百万円、LTV48.9%、鑑定評価額は97,120百万円。2027年予想では一部資産譲渡を想定、分配金は1口当たり2,061円(2027年2月期)、1,539円(2027年8月期)を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年10月16日
IR情報開示日 2026年10月16日

Key Figures

  • 営業収益3,729百万円
  • 当期純利益1,719百万円
  • 分配金1口当たり3,680円

AI要約

決算の概要

本決算期の運用状況は堅調で、営業収益は3,729百万円、営業利益は2,084百万円、経常利益は1,795百万円、当期純利益は1,719百万円となりました。分配金は1口当たり3,680円、総額は約1,718百万円となり、投資主への分配は利益超過分配金を含まない形で実施されました。外部成長として福岡グリーンビルディングの譲渡を2026年10月13日に完了、譲渡益が2027年2月期に計上予定です。財務は有利子負債が49,500百万円、LTVは48.9%と安定運用を維持しています。今後は市場環境を踏まえつつ外部成長と内部成長を両立する方針です。

今後の見通しと投資家への影響

今後の見通しでは、日本経済の緩やかな回復と賃料上昇の継続を前提に、不動産市場は底堅く推移する見通し。ただし地政学リスクや金利動向、資金調達環境の変動には留意されています。当期に続く外部成長として、第三者物件の取得・譲渡を含む戦略を継続しつつ、テナント満足度の向上と適切なリスク管理により収益の安定性を高める方針です。配当方針は税制優遇を活用しつつ、安定的な分配を維持することを目指します。

営業利益推移

当期純利益推移

1口当たり分配金

LTV推移

純資産額推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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