(株)テイツー

2026/10/15 17:29 更新
時価総額: 7,986百万円
株価: 129円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期の中間期決算は、売上高221.18億円(前期比14.4%増)、営業利益13.32億円(同119.7%増)、経常利益13.64億円(同130.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益7.88億円(同134.0%増)と好調。通期予想は修正済みで、売上高43.5億円、経常利益2,000百万円、当期純利益1,000百万円を見込む。配当は2026年度0円→2027年度4円(第3四半期含まず)とする見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 22,118百万円(前年同期比14.4%増)
  • 営業利益: 1,332,867千円(前年同期比119.7%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 788,083千円(前年同期比134.0%増)

AI要約

業績の概要

テイツーは中間期において、トレカを中心とした中古品・新品の販売が堅調に推移したことにより、売上高が前年を上回る伸びを記録しました。売上高は221億1千8百万円、営業利益は133千2百万円、経常利益は136千4百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は78千8百万円となり、いずれも前年同期比で大幅な増益を示しました。通期予想は中間期動向を踏まえ修正され、売上高は43,500百万円、経常利益2,000百万円、当期純利益1,000百万円としています。配当予想は前年期の実績に対して直近止まりで、2027年度の配当予想は第3四半期末を含めた4円が想定されています。

事業戦略と今後の展望

同社はリユース事業を5領域(リユース店舗領域・リユースEC領域・リユースBtoB領域・グローバル領域・IPビジネス領域)で展開し、各領域で出店・統合・デジタル化を推進しています。中間期にはふるいち直営店の新規開設、FC展開、EC統合などを実施。グローバル展開として台湾進出を加速、IPビジネスの拡大にも注力しています。財務健全性は総資産15,141百万円、自己資本比率47.8%となり、流動資産・固定資産の増加を伴う一方で、短期借入金の増加など資金の動きも見られます。

売上高推移

営業利益推移

経常利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社テイツー

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