(株)ファンドクリエーショングループ

2026/10/15 17:29 更新
時価総額: 2,972百万円
株価: 79円

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は2,782百万円(前年同期比+11.0%)、営業損失は22百万円、経常損失は114百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円。通期予想は売上高6,200百万円、営業利益580百万円、経常利益530百万円、当期純利益345百万円。セグメントはアセットマネジメントが売上高497百万円・セグメント利益41百万円、インベストメントバンクが売上高2,285百万円・セグメント利益191百万円。財政状態は総資産9,584百万円、純資産3,231百万円、自己資本比率33.6%。配当方針は11月期予想で1株当たり利益0.0銭等、期末配当は公表済み。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 2,782百万円(前年比+11.0%)
  • 営業利益: △22百万円
  • 経常利益: △114百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △78百万円
  • 総資産: 9,584百万円

AI要約

業績の概要

第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失・経常損失・純損失が拡大しています。セグメント別では、インベストメントバンクが売上高2,285百万円・セグメント利益191百万円と堅調でしたが、全体ベースでは費用増加等により純損失となっています。通期予想は引き続き公表値を維持しています。財政状態は総資産が増加し自己資本比率はやや低下しています。

今後の見通しと投資家への影響

通期の業績予想は現状維持ながら、四半期ベースでの損失拡大が継続する可能性があり、キャッシュフローや資産構成の改善状況が注目点です。セグメント別の貢献度を見極めつつ、特にアセットマネジメントの資産残高の推移やファンド関連収益の動向が、業績回復の鍵となる見込みです。

売上高推移

営業利益推移

純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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