(株)トーホー

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 44,020百万円
株価: 1,380円

2026 年9月度 月次売上高のお知らせ

9月度の月次売上高は前年同月比110.6%で、DTBが114.6%、C&Cが103.2%、FSLが78.6%とセグメント別に差がある。下半期計は未公表だが、九月の実績と新店オープン情報が含まれる。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • DTB事業: 不明、前年同月比114.6%
  • C&C事業: 不明、前年同月比103.2%
  • FSL事業: 不明、前年同月比78.6%
  • 店舗数: 96店舗(9月末)新店4店・閉店2店

AI要約

業績の概要

2026年9月度の月次売上高は、ディストリビューター(DTB)およびキャッシュアンドキャリー(C&C)事業が前年を上回り、全社として前年同月比110.6%と堅調に推移しました。DTBは新規グループ加入の寄与とインバウンド需要・シルバーウィーク効果で強含み、C&Cは熊本地震の影響を受けつつ回復、9月11日にA-プライス イオン福岡東店のオープンも発表しました。一方FSLは建築関連の受注減少により大幅に減速しています。店舗数は9月末時点で96店舗となり、新店4店・閉店2店を反映しています。

今後の見通しと影響

今後の下期動向は不明だが、A-プライス イオン福岡東店のオープンや既存店のパフォーマンス改善が継続するかが重要となる見通しです。セグメント別にはDTBの拡大要因が継続すれば売上に寄与する可能性が高く、FSLは建築工事の回復局面とともに回復の兆しが見えるかが注目されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社トーホー

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設