(株)シー・エス・ランバー

2026/10/15 17:29 更新
時価総額: 4,766百万円
株価: 2,577円

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期累計の売上高は5,168百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益323百万円(同23.4%増)、経常利益299百万円(同26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円(同1.3%増)。通期業績予想は修正なし。セグメント別ではプレカットが堅調、建築請負は減益、賃貸不動産は増収増益。現金及び預金の減少、棚卸資産の増加などが財務状態に影響。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 5,168,660 千円(前年同四半期比8.2%増)
  • 営業利益: 323,627 千円(同23.4%増)
  • 経常利益: 299,786 千円(同26.1%増)

AI要約

業績の概要

今期第1四半期の売上高は5,168百万円(前年同期比8.2%増)で営業利益は323百万円(同23.4%増)、経常利益は299百万円(同26.1%増)、純利益は203百万円(同1.3%増)と好調に推移しました。セグメント別ではプレカットが堅調に推移した一方、建築請負は受注環境の影響から減少しています。不動産賃貸は賃料収入の安定性を維持。上期計上での出荷遅延などの影響はあったものの、通期予想は現状の計画を維持しています。財政状態は総資産30,476百万円、自己資本比率39.3%で推移。

今後の見通しと主なリスク

通期の予想修正は現時点でなし。豪雨等による出荷遅延の影響を含め、プレカットの採算性向上と請負事業の拡大を引き続き推進。住宅関連市場の金利動向や需要動向、部材価格の動きには注視が必要。財務安定性は自己資本比率39%台で推移しており、キャッシュ・フローの改善余地を探る余地がある。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上

セグメント別利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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