(株)プロディライト

2026/10/15 17:29 更新
時価総額: 2,741百万円
株価: 1,629円

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期の連結売上高は3,163,375千円で前年同期比11.6%増。一方営業利益は122,562千円、親会社株主に帰属する当期純損失は56,606千円。新規事業の成長施策と販路拡大を継続する一方、のれん減損等特別損失計上により純損失となった。2027年8月期は売上高3,459,691千円(前期比9.4%増)、営業利益318,655千円、経常利益316,378千円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 3,163,375千円(前年同期比11.6%増)
  • 営業利益: 122,562千円(前年同期比△31.2%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純損失: 56,606千円

AI要約

業績の概況

2026年8月期の連結売上高は3,163,375千円で前年同期比11.6%の増収となりましたが、営業利益は122,562千円へ減少し、経常利益も118,709千円へ減少しました。特別損失として固定資産除却損5,339千円、減損損失99,120千円、子会社株式売却損3,871千円を計上したことが影響しています。純損益は56,606千円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました。セグメントは音声ソリューションが堅調に推移する一方、移動通信設備は増収、取次販売は構成子会社の売却影響により減収となっています。

今後の見通しと資本配分

2027年8月期の業績見通しとして、売上高3,459,691千円(前期比9.4%増)、営業利益318,655千円(同160.0%増)、経常利益316,378千円(同166.5%増)を予想しています。中長期的には、固定電話とモバイル端末の垣根を越えた電話のDX推進と「INNOVERA」等の機能強化を軸に、事業ポートフォリオを音声ソリューションへ集中させ収益性向上を図る方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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