(株)昴

2026/10/15 17:29 更新
時価総額: 3,254百万円
株価: 5,500円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は1,608百万円(前期比1.5%増)で営業損失は14百万円、経常損失は7百万円、中間純損失は26百万円。2027年2月期の通期予想は売上高3,459百万円、営業利益195百万円、経常利益204百万円、当期純利益133百万円(1株当たり224.74円)と前回予想を据え置き。配当は第2四半期末の実績は0円、通期で120円を予想。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 1,608 百万円 (前年比1.5%増)
  • 当期純利益: -26 百万円
  • 1株当たり中間純利益: -44.76 円
  • 自己資本比率: 54.8%

AI要約

業績の概要

昴は中間期の単一セグメント事業として学習塾事業の業績を公表しており、売上高は1,608百万円(前中間期比1.5%増)となった。一方、営業損失は14百万円、経常損失は7百万円、中間純損失は26百万円と赤字幅は縮小。部門別売上では幼児・小学部が増加、中学部・高等部が増減の混在。現金・預金の減少や資産の減少が見られるが、自己資本比率は54.8%と安定。

今後の見通しと配当

通期の業績予想は前回公表から変更なし。売上高3,459百万円、営業利益195百万円、経常利益204百万円、当期純利益133百万円、1株当たり純利益224.74円を見込む。配当は通期で120円を予想(第2四半期末は0円、期末に120円)。財務面では長期借入金の返済が進み、キャッシュフローの改善余地はあるものの、現金及び現金同等物は減少。同社はオンライン教育の拡充やAIを活用した自立学習支援、映像授業の相互配信といった取り組みを継続している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 昴

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