(株)セレコーポレーション

2026/10/15 17:29 更新
時価総額: 14,878百万円
株価: 4,390円

第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は10,975百万円(前年同期比+1.6%)、営業利益は764百万円(-27.0%)、経常利益は770百万円(-26.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は513百万円(-25.1%)。通期予想は売上高23,580百万円(前年比+16.8%)、営業利益2,016百万円(同+19.2%)、当期純利益1,342百万円(同+16.9%)。配当は予想の変更なし、自己株式取得は臨時株主総会決議に基づく実施状況が記載。セグメントは賃貸住宅・賃貸開発・賃貸経営の合計で売上高10,975百万円、セグメント利益1,047百万円と報告。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 10,975,799千円(前年同期比+1.6%)
  • 営業利益: 764,597千円(前年同期比△27.0%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 513,344千円(前年同期比△25.1%)

AI要約

決算概要

今期第2四半期は売上高が前期比で微増の10,975百万円となり、主要指標の営業利益・経常利益・純利益は前年を下回る結果となりました。一方、通期予想は売上高23,580百万円、営業利益2,016百万円、当期純利益1,342百万円と堅調に推移する見込みです。配当予想は公表済みの予想を維持、自己株式取得の実施状況は臨時株主総会での決議に基づくと説明されています。セグメント別では賃貸住宅・賃貸開発・賃貸経営の合計で売上高10,975百万円、セグメント利益1,047百万円を計上しました。

今後の見通しと戦略

長期計画「ビジョン2030」達成に向け、時価総額を企業価値の指標として活用する方針を継続しています。中間期の財政状態は総資産24,578百万円、自己資本比率84.0%と安定的。資本政策として自己株式の取得が実施される可能性がある一方で、原価高騰や資材費の上昇に対応する原価抑制対策を推進しています。中期的には賃貸住宅市場における差別化と付加価値向上を図る施策を継続予定です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

上 場 会 社 名

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設