スターシーズ(株)

2026/10/14 17:52 更新
時価総額: 9,450百万円
株価: 1,095円

東証スタンダード | 証券コード 3083 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

中間期の売上高は15,534百万円、営業利益32百万円、経常損失97百万円程度、純損失は248百万円。通期予想は売上高35,000百万円、営業利益1,600百万円、純利益680百万円へ上方修正を2回実施済み。GPUサーバー等事業と系統用蓄電池事業が貢献する一方、蓄電池事業の売却・人材投資の先行費用が中間期の利益を押し下げ要因。下期は蓄電所売却案件の偏重と新規事業投資の反映で回復を見込む。チチカカの売却とデータセンター事業拡大などグループ戦略も進行。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 15,534百万円(中間期実績)
  • 通期売上高予想: 35,000百万円
  • 通期営業利益予想: 1,600百万円

AI要約

業績の概要

中間期の売上高は15,534百万円で前年同期比6.2倍、営業利益は黒字へ転換したものの32百万円にとどまり、経常損失は△76百万円、純損失は△248百万円となった。新規事業のGPUサーバー等事業と系統用蓄電池事業が売上を押し上げた一方、系統用蓄電池の物件売却を1件に抑えた影響や新規投資の先行費用が中間期の利益を押し下げた。通期予想はこれまでの見通しを2回上方修正し、売上高35,000百万円・営業利益1,600百万円を掲げた。下期は下期偏重の売却案件と新規投資効果の反映、およびチチカカの売却効果がプラスに働く見込み。

今後の見通しと戦略

GPUサーバー等事業の受注が引き続き好調で、データセンター事業への進出も本格化。系統用蓄電池事業は売却案件が下期へ偏重する計画で、販売用不動産の取得完了に伴い全体计划は順調とされる。中期経営計画との整合性を保ちつつ、成長投資を機動的に実施する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

Star seeds Co., Ltd. (STAR SEEDS Co., Ltd. 株式会社スターシーズ)

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