(株)ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス

2026/10/14 17:52 更新
時価総額: 15,076百万円
株価: 845円

決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年8月期 決算短信

2026年8月期の連結決算は、売上高62,124百万円(前年度比2.3%減)、営業利益1,150百万円(同53.9%減)、経常利益1,031百万円(同58.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益167百万円(同80.3%減)。次年度予想は売上高65,544百万円(前年比5.5%増)、営業利益1,725百万円(同49.9%増)、純利益532百万円(216.7%増)を見込む。セグメントはアウトソーシング・人材派遣・EC・TC支援・ホールセールの4区分。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 62,124 百万円(前年比 △2.3%)
  • 営業利益: 1,150 百万円(前年比 △53.9%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 167 百万円(前年比 △80.3%)

AI要約

業績の概要

当社グループは、オムニチャネル営業支援を推進する一方で、国内外の景気動向・コスト上昇の影響を受け、売上高は前年を下回りました。セグメント別では津森千里デザインスタジオの連結寄与や通信分野の販売系営業支援が好転したものの、ECサイト関連契約の終了や空港グランドハンドリングのコスト増等により、全体的な利益水準は低下しました。財務状態は総資産・純資産ともに微減、現金及び現金同等物は約11.1億円で推移しています。

今後の見通し・重要事項

次年度は売上高65,544百万円(5.5%増)、営業利益1,725百万円(49.9%増)、経常利益1,585百万円(53.6%増)、純利益532百万円(216.7%増)を予想。エアポートセクターの新規受託便獲得や高付加価値案件の拡大、海外販売の拡大による為替リスク分散等を通じ、業績回復に取り組みます。重要な変更点としては、新規4社の連結範囲追加と、fmgの除外等、連結範囲の変動がありました。

営業利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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