(株)シイエヌエス
CNS Co.,Ltd
2026/10/14 17:52 更新
時価総額:
5,843百万円
株価:
2,011円
2027年5月期 第1四半期 決算サマリー
売上高は9,278百万円(前年同期比+19.3%)、営業利益は966百万円(同+40.9%)と前年実績を上回る。AI関連案件が好調で、テクノロジーソリューションが牽引。通期予想は前回公表と同じ推移を見込み、第1四半期は販管費の下振れなどにより利益は予想を上回る。ERPの開始遅れ等の影響は残るが、第3四半期以降寄与を見込む。配当方針も累進配当を継続し、配当性向30%以上を目安に還元を継続。なお、第1四半期実績と通期予想は2026年5月期実績との比較が中心。
Key Figures
- 売上高: 9,278 百万円(前年同期比 +19.3%)
- 営業利益: 966 百万円(前年同期比 +40.9%)
- 一株当たり配当: 予想/実績値は本文に記載だが、PDF抜粋には金額の具体値が不詳のため「不明」扱い
AI要約
業績の概要
2027年5月期 第1四半期の連結業績は、売上高9,278百万円で前年同期比+19.3%、営業利益966百万円で同+40.9%と大幅な増益を達成。テクノロジーソリューションがAI案件の好調で牽引し、サービス効率化を伴う高付加価値案件が寄与。コンサルティングは案件受注回復の兆しをみせつつ、ERP導入遅延の影響を受けた。販管費の一部が想定を下回り、利益は予想を上回る。
今後の見通しと資本政策
2027年5月期の通期見通しは前回公表通りとし、下期に利益が偏る想定。生成AI活用の全社展開を進め、プライム案件の拡大を狙う。ERP事業の強化とアライアンス強化を通じて中期成長を目指す。資本戦略として成長投資を最優先しつつ、配当性向30%以上の累進配当を維持し、内部留保の確保と資本効率の向上を両立。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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