エコモット(株)
Ecomott Inc.
2026/10/14 17:52 更新
時価総額:
3,250百万円
株価:
629円
2026 年8月期(連結・個別)通期業績予想と実績の差異及び特別損失計上ならびに 法人税等調整額(損)計上に関するお知らせ
2026年8月期の通期連結・個別業績予想と実績差異を公表。売上高は連結で前回予想より約211百万円減少、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に下振れ。特別損失として投資有価証券の評価損14百万円を計上、繰延税金資産の取り崩しにより法人税等調整額を計上。IoT事業の連携遅れや大型案件の失注・仕様変更、資材高騰が主因。個別業績も同様の下振れ。
Key Figures
- 売上高連結前回予想2,428百万円、今回実績2,216百万円
- 営業利益連結前回予想56百万円、今回実績△232百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益連結前回予想41百万円、今回実績△174百万円
AI要約
業績の概要
エコモットは2026年8月期の通期業績予想と実績に差異が生じたと公表しました。連結・個別とも売上高・利益項目の予想を下回り、IoTビジネスイノベーションの EPC事業の連系遅れ、納期遅延、受注減少、仕様変更といった要因が主因と説明しています。資材高騰の影響もあり、営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも前年・前回予想を下回っています。これに伴い特別損失として投資有価証券の評価損を計上し、繰延税金資産の取り崩しを実施しています。
今後の影響と財務の見通し
差異の主因はEPC連系遅れと大型案件の失注・仕様変更、設備投資の先行などで、短期的な収益圧迫が継続する可能性があります。投資有価証券の評価損と繰延税金資産の取り崩しにより、法人税等調整額の計上も影響しています。個別業績も同様に売上高・利益が計画を下回る見込みで、資材高騰の影響は引き続き留意点です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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