(株)エストラスト

2026/10/14 17:52 更新
時価総額: 5,514百万円
株価: 910円

2027年2月期 第2四半期 決算説明資料

分譲マンションの引渡時期偏在により中間純損失を計上したが、通期では竣工の第4四半期集中により収益が大きく積み上がる見込み。売上高6,133百万円、営業利益93百万円、中間純損失19百万円。契約進捗は80.6%、引渡予定366戸。通期予想は現状維持。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 6,133 百万円(前年同期比 58.3%減)
  • 営業利益: 93 百万円(前年同期比 93.9%減)
  • 中間純損失: △19 百万円(前年同期比101.8%減)

AI要約

業績の概要

第2四半期の売上高は6,133百万円、営業利益は93百万円、中間純損失は19百万円となり、前年同期比で大幅な減収減益となった。主因はマンション分譲事業の引渡時期が下期へ偏在したことによる中間純損失の計上。ただし、分譲地売却等により営業利益は確保。通期は竣工物件の第4四半期偏重の構造が続く見込み。

今後の見通しと進捗

通期見通しは概ね計画通りとし、決算予想の修正はなし。引渡予定戸数は366戸、契約締結は295戸、契約進捗率は80.6%。棚卸資産は仕掛販売用不動産が堅調に推移し、潜在売上高は分譲マンション分野で約630億円となっている。分譲マンションの引渡時期の偏在を緩和する施策が今後の収益回復の鍵となる見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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