(株)日本色材工業研究所

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 2,249百万円
株価: 1,106円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比14.0%増の9,155百万円、営業利益は50百万円(前年同期比△54.4%)、中間純損益は△21百万円。通期予想は売上高18,328百万円、営業利益261百万円、当期純利益100百万円。決算説明会あり、配当予想は年間30円(第2四半期末)等。

重要度:
ページ更新日 2026年10月13日
IR情報開示日 2026年10月13日

Key Figures

  • 売上高: 9,155百万円(前年同期比14.0%増)
  • 営業利益: 50百万円(前年同期比△54.4%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △21百万円

AI要約

業績の概要

2027年2月期第2四半期(中間期)において、売上高は9,155百万円(前年同期比14.0%増)と増収を確保した一方、原材料費・人件費の高止まり等によるコスト上昇が続き、営業利益は50百万円(前年同期比54.4%減)と大幅減少。経常損失は14百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は21百万円となった。通期の業績予想は売上高18,328百万円、営業利益261百万円、当期純利益100百万円と維持されているが、前提としてインフレとコスト圧力の継続が想定される。

今後の見通し・注目点

中期事業戦略ビジョン(2022-2026)の施策を着実に実行する方針。化粧品需要の回復基調は継続すると見込むものの、中東情勢の緊張や原材料価格・人件費の上昇、為替・金利動向には引き続き留意が必要。医薬品・化粧品受注は欧州で回復傾向を示す一方、国内市場では新製品発売の先送りが影響している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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