(株)ココナラ
2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年8月期の連結売上高は103億円超、営業利益は約4.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は約3.80億円。売上高は前期比9.6%増、営業利益は約92.4%増、経常利益は約121.0%増。セグメント別ではマーケットプレイスが売上高約56.7億円、エージェントが約46.5億円。2027年8月期の通期見通しは売上高130億円、営業利益6.0億円、純利益4.8億円を見込む。新規子会社化とAI関連の施策を推進。Acrosstudio株式会社の子会社化を2026年10月30日予定。現金及び現金同等物期末残高は約33.99億円。決算説明会を実施予定。決算短信は監査対象外。除外情報あり。
Key Figures
- 売上高: 10,316,614千円
- 営業利益: 492,704千円
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 380,465千円
AI要約
業績の概要
ココナラはAI関連の取り組みを強化し、ココナラスキルマーケットを中心に生成AI対応の新規機能を導入。連結売上高は10,316,614千円、前年同期比9.6%増、営業利益は492,704千円と大幅増益を達成。セグメント別ではマーケットプレイスが売上高5,666,144千円、エージェントが4,650,469千円。通期見通しは2027年8月期で売上高13,000,000千円、営業利益600,000千円、純利益480,000千円の見込み。
今後の施策と事業構造
フレームキャリアの子会社化を通じてSES事業の効率化とAI活用を推進。Acrosstudio株式会社の取得を2026年10月30日予定で、AIコンサルティング・AI開発・AI BPOの領域拡大を狙う。中期的にはプロダクト開発・事業開発・M&A・マーケティング投資を継続し高成長を目指す。現金準備は約33.99億円、財務状況は堅実。
株式会社ココナラ
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