(株)サカタのタネ

2026/10/09 12:26 更新
時価総額: 177,126百万円
株価: 4,220円

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年5月期第1四半期の連結決算。売上高は246.70億円で前年同期比7.2%増、営業利益は33.87億円で△24.1%、経常利益は36.71億円で△24.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.39億円で△38.4%。通期予想は維持、四半期ごとのセグメントは国内卸売が増収、海外卸売は増収・費用増により減益、小売・その他は安定・改善傾向。

重要度:
ページ更新日 2026年10月06日
IR情報開示日 2026年10月06日

Key Figures

  • 売上高: 24,670 百万円 (前年比 7.2%増)
  • 営業利益: 3,387 百万円 (前年比 -24.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,239 百万円 (前年比 -38.4%)
  • 一株当たり純利益: 53.03 円
  • 通期予想: 売上高 110,000 百万円、営業利益 13,500 百万円、純利益 10,000 百万円(四半期予想は 94.65円)

AI要約

業績の概要

本四半期の売上高は246.70億円と増収を達成しましたが、為替の影響を含む費用増と人件費の上昇により、営業利益・経常利益・純利益は前年を下回る結果となりました。セグメント別では国内卸売が堅調だった一方、海外卸売は為替換算の影響を含み外部売上は増加したものの利益は圧迫。小売は市場の低迷要因の影響が継続しました。期初の業績予想は現状維持となっています。

セグメント別の動向と今後

国内卸売は野菜・資材・花の堅調で外部売上高が増収。海外卸売は現地通貨ベースで減収だが円換算で増収、地域別には北中米・EMEAで好転、南米・アジア太平洋は一部減収要因も。小売は天候要因・物価高の影響で減収、採算性は改善傾向。総じて海外での為替影響と費用増が収益を抑制。今後は為替動向と原価管理の改善が焦点。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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