(株)ワールド

2026/10/05 11:18 更新
時価総額: 117,120百万円
株価: 1,537円

株式会社ワールド 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

IFRS早期適用を反映した新中期計画VISION-Wの初年度で、B2CとB2Bを統合する新セグメント体制の下、売上高は前年同月比4.1%増の142,489百万円、事業利益は0.3%増の8,358百万円、親会社株主に帰属する中間利益は4.2%増の58,77百万円。セグメント別ではB2Cが増収、B2Bも増益。通期予想は修正なし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月05日
IR情報開示日 2026年10月05日

Key Figures

  • 売上収益: 142,489百万円(前年同期比4.1%増)
  • 事業利益: 8,358百万円(前年同期比0.3%増)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 5,877百万円(前年同期比4.2%増)

AI要約

業績の概要

本报告期間は新中期経営計画「VISION-W」の初年度で、IFRS第18号の早期適用に伴う表示変更を反映しています。売上収益は1,424億89百万円(前年同期比4.1%増)、事業利益は83億58百万円(0.3%増)、営業利益は84百万円台後半、財務・法人所得税前利益は83億95百万円(10.6%減)となり、純粋な本業部分を中心に成長を維持しています。セグメントは従来の区分から「B2C事業」「B2B事業」「共通部門」の3区分へ再編され、B2Cの新規連結2社の貢献やB2Bの施策が効を奏しました。決算説明会は開催予定です。

セグメント別の動向と財務指標

B2Cはアパレルブランドを含む構造改革を推進しつつ、サーキュラー領域の成長が寄与。新規連結加入社2社(ライトオン、ワールドスタイルレーベルズ)の寄与が大きく、売上・利益を牽引。一方B2Bはサプライチェーン、テクノロジー、人材オペレーションの各領域で提案力を強化。共通部門は投資を継続し減益。ただし全体として中間利益は増加、ROEは13.3%、ROICは7.2%、ネットD/Eは1.06倍へ改善しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社ワールド

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設