ダイト(株)
Daito Pharmaceutical Co.,Ltd.
2026/09/30 11:27 更新
時価総額:
36,879百万円
株価:
1,305円
ダイト株式会社、杏林製薬の後発医薬品事業承継に関する共同出資会社設立および株式譲渡契約締結
少なくとも3社連携で杏林製薬の後発医薬品事業を承継する共創機構を設立。ダイト49.1%、Meiji Seikaファルマ36.0%、DBJ14.9%出資。共創機構設立は2026年12月予定、事前取引として吸収分割を2027年3月31日予定、株式譲渡は2027年4月1日予定。対象事業はAG事業を除く本件対象事業。
Key Figures
- 出資比率: ダイト49.1%、Meiji Seika ファルマ36.0%、DBJ14.9%
- 共創機構設立日: 2026年12月(予定)
- 本件事前取引効力日: 2027年3月31日(予定)
AI要約
本件の概要
ダイト株式会社、Meiji Seika ファルマ株式会社、および株式会社日本政策投資銀行は共同出資会社「株式会社医薬品共創機構」を設立し、杏林製薬株式会社の後発医薬品事業を承継する。共創機構は製造・品質保証・サプライチェーンの一体運営により高品質・安定供給を実現することを目的とする。株式譲渡により本件対象会社の株式は共創機構が取得する予定で、事前取引として吸収分割を実施し、本件対象事業(AG事業を除く)を承継する。
今後のスケジュールと影響
本件契約の締結は2026年9月30日を予定、共創機構設立日を2026年12月(予定)、本事前取引の効力発生日を2027年3月31日(予定)、承継実行日を2027年4月1日(予定)とする。DBJはサプライチェーン強靱化ファンドを通じた出資を決定し、地域の医薬品産業競争力強化にも寄与するとの評価を示している。事業承継は中長期的な業績・体制強化につながると見られるが、当期の連結業績への直接的影響は軽微との見解。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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