(株)高島屋

2026/09/28 11:02 更新
時価総額: 626,025百万円
株価: 2,137円

【髙島屋】2026年8月度売上高・店舗概況の公表(洛西店除外等の前年実績控除)

百貨店売上高は店頭売上高+3.9%、免税売上高+6.6%、免税除く店頭売上高+3.4%と前年実績を上回る。京都店は洛西店除外後の前年比+9.9%を記録。インバウンドは来訪数△6.8%、単価+14.4%で同等またはそれ以上を支える。法人・クロスメディアは堅調だが衣料・雑貨は伸び悩み。今後も既存店中心の成長を継続見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年09月15日
IR情報開示日 2026年09月15日

Key Figures

  • 売上高の前年実績を上回る状況(店頭売上高+3.9%、免税売上高+6.6%、免税除く店頭売上高+3.4%)
  • 洛西店除外後の京都店前年比 +9.9%
  • インバウンド件数 △6.8%、単価 +14.4%

AI要約

セクション見出し

髙島屋は2026年8月度の営業実績を公表し、国内百貨店の売上高は店頭売上高が堅調に推移した一方で衣料品・雑貨のセグメントが伸び悩み、総じて前年実績を上回る動きを示しました。京都店の好調が全体に寄与しており、洛西店を控除した京都店単独の前年比は大きくプラスに転じています。免税関連は高い伸びを示し、インバウンド需要の回復基調が確認できます。

第2セクション見出し

法人事業は受注が堅調で全体の底上げに寄与。クロスメディア事業は食料品・リビングは好調だがファッション分野が伸び悩み、前年を若干下回っています。今後は既存店中心の運営を継続し、インバウンドの需要回復を背景に店頭売上の拡大を狙います。9月は店頭売上高が+4.3%、免税は大幅に伸長する見通しで、京都・大阪・東京エリアの主要店舗が引き続き収益の核となる見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

髙島屋株式会社

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