四国電力(株)

2026/09/11 更新
時価総額: 441,616百万円
株価: 2,149円

当社子会社の四国電力送配電(株)による託送供給等約款の変更届出について

四国電力送配電が託送供給等約款の変更届出を経済産業大臣へ提出。新しい託送料金単価は低圧10.74円/kWhなど、改定内容と2026〜27年度の連結業績への影響見込みを開示。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 託送料金単価(低圧)改定後: 10.74円/kWh
  • 託送料金単価(高圧)改定後: 4.76円/kWh
  • 託送料金単価(特別高圧)改定後: 2.10円/kWh

AI要約

背景と変更点

四国電力送配電株式会社が、託送供給等約款の変更届出を経済産業大臣に提出しました。新しい託送供給等約款は、2026年11月1日から実施予定で、2026年度~2027年度の連結業績に影響を及ぼす見込みの託送料金単価見直しを反映しています。

財務影響と今後の検討

見直し後の託送料金単価は各電圧帯で上昇しており、2026年度~2027年度の増収見込みは378億円(年あたり267億円)となる見込み。一方、2023年度・2024年度の実績収入と見通しの乖離に伴う調整額は▲40億円、合計は338億円(年あたり239億円)の増収見込みとされ、具体的な影響額は今後の方針決定後に精査されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

四国電力株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設