メディア総研(株)

2026/09/11 更新
時価総額: 2,365百万円
株価: 1,920円

特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

特別損失として投資有価証券評価損85百万円を計上。2026年7月期の通期業績予想と実績に差異が生じ、売上高は前回予想を下回、最終利益は前回予想と異なる。販管費増加と評価損が主因。前回予想との対比は売上高△2.1%、営業利益△15.7%、経常利益△14.3%、親会社株主に帰属する当期純利益△36.3%、1株当たり当期純利益△72.02円/銭。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 投資有価証券評価損: 85 百万円
  • 連結売上高: 1,633 百万円
  • 連結営業利益: 275 百万円

AI要約

セクション見出し

本報告は、2026年7月期の連結決算における特別損失の計上と、2026年6月12日に公表した通期業績予想と実績の差異について要点を伝えるものです。特別損失として投資有価証券評価損85百万円を計上し、売上高・利益指標はいずれも前回予想を下回しています。差異の主因は売上高の減少と販管費の増加、及び投資有価証券評価損の計上です。

第2セクション見出し

今後の見通しについては本文に具体的な追記事項は記載されていませんが、差異要因からは引き続き体制整備投資の影響が継続する可能性が示唆されます。投資家にとっては、特別損失の性質と販管費の増加が利益面へ影響を及ぼす点が重要であり、今後の回復見通しや追加の改善策の発表が注目されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

メディア総研株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設