(株)ケア21

2026/09/11 更新
時価総額: 5,436百万円
株価: 402円

2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第3四半期累計の売上高は377億4200万円で前年同期比5.1%増、営業利益は9億8420万円、経常利益は8億4690万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2900万円。通期予想は売上49,500百万円、営業利益1,050百万円、純利益50百万円(いずれも前回予想据え置き)。セグメントは在宅系介護が売上115億9900万円、施設系介護が205億3280万円、その他が83億6650万円。今後も人財確保と生産性向上を重点施策として推進。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 377,420百万円(前年同期比5.1%増)
  • 営業利益: 984,210千円(前年同期比154.7%増)
  • 経常利益: 846,906千円(前年同期比357.1%増)

AI要約

業績の概況

介護関連事業を展開するケア21は、第3四半期累計で売上高が前期比5.1%増となり、営業利益は154.7%増、経常利益は357.1%増と大幅な利益改善を示しました。一方、四半期純利益は前年同期比で減少しています。セグメント別では在宅系介護が売上115億99百万円、施設系介護が205億28百万円、その他が83億65百万円と内訳が示されています。デジタル化や人材確保・教育等の施策により生産性の向上を図り、稼働率の改善と適切な加算取得を進めています。

今後の見通しと資本配分

中期経営計画の下、生産性向上と介護サービスの品質維持・向上を継続する方針。2026年10月期の通期業績予想は売上高49,500百万円、営業利益1,050百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円としています。決算短信では特別な修正は公表されておらず、直近の業績予想は据え置きとなっています。今後は人材不足と賃金上昇への対応を強化し、デジタル化を活用した業務効率化の定着を図る方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社ケア21

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