(株)gumi

2026/09/11 更新
時価総額: 11,641百万円
株価: 216円

第1四半期決算説明資料 2027年4月期(2026年9月11日)

主力タイトルの売上減少と暗号資産の評価損計上により第1四半期は大幅減益。一方、新作『ヒロサバ』と『オラドラ』の1周年施策で通期の収益回復を目指す。暗号資産の上場廃止検討など市場環境の不確実性が業績に影響する可能性を記載。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 1,628百万円
  • 営業利益: △186百万円
  • 経常利益: △2,018百万円

AI要約

セクション見出し

エグゼクティブサマリーでは、ネオメディアエンタメとネオクリプトの2事業の取り組みと今後の方針が整理されています。オラドラの売上減少と暗号資産の評価損が業績を押し下げる一方、8月リリースの新作ヒロサバや1周年施策を通じた収益回復を目指す方針が示されています。暗号資産の上場廃止の検討や市場環境の影響が今後の業績に重要な影響を与える可能性がある点にも言及しています。

第2セクション見出し

四半期別の業績推移では、売上高は1,628百万円、営業利益は△186百万円、経常利益は△2,018百万円、純利益は△1,868百万円となっています。海外比率や費用構造(開発費・広告宣伝費の動向)も併せて示され、特に暗号資産関連の評価損が大きく影響しています。今後は新作の寄与や周辺エンタメの拡大を通じて収益回復を狙います。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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