ダブル・スコープ(株)

2026/09/28 18:47 更新
時価総額: 8,988百万円
株価: 149円

ダブル・スコープ株式会社 2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年1月期第2四半期の連結売上は19.28億円(前年同月比132.9%)、営業損失は13.88億円(前年同期比大幅改善)、経常損失は30.91億円、親会社株主に帰属する中間純損失は31.04億円。セパレータ・イオン交換膜の需要回復を背景に売上は拡大、下期以降の出荷回復と新規案件の進行を見込む。中間期末の総資産は49.28億円、純資産は39.32億円、自己資本比率は79.6%。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 1,928百万円(前年同月比 132.9%)
  • 営業損失: △1,388百万円(前年同期比 改善)
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △3,104百万円

AI要約

セクション見出し

当社は中間期において、セパレータ事業およびイオン交換膜事業の売上が前年同期を上回る好調な伸びを示しました。特にセパレータは欧州市場のEV需要回復が遅れているもののESS向け・北米案件の寄与があり、売上高は1,131百万円(前年同期比133.5%)、イオン交換膜は796百万円(同132.1%)となり、合計売上は1,928百万円(同132.9%)に拡大しました。原材料費等の増加もありましたが、製造原価のコスト削減・人件費削減・減価償却の抑制・在庫評価損の減少などにより営業損失は大幅に改善しました。

第2セクション見出し

財政状態では、総資産が約49.28億円、純資産が約39.32億円となり、自己資本比率は79.6%を維持しています。中間期末の現金・預金は増加しましたが、営業未収入金の増加・短期貸付金の減少など資産構成の変動が見られます。中間期の業績は引き続き不確実性を孕みつつも、新規顧客向けのハイエンドEV・ESS案件の量産準備が進捗しており、下期以降の出荷増加が期待されています。セパレータ・イオン交換膜ともに韓国内外での販売拡大を継続する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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