(株)鎌倉新書

2026/09/28 11:02 更新
時価総額: 24,922百万円
株価: 605円

2027年1月期 第2四半期決算説明資料

2027年1月期第2四半期累計は売上高4,596百万円・営業利益799百万円・EBITDA995百万円・親会社株主に帰属する当期純利益531百万円と、いずれも前年同期を上回り過去最高を更新。介護・官民協働・葬祭など各事業が寄与し、クロスユースの拡大とSOMPO等との提携進展が業績を押し上げる要因。業績見通しは2027年1月期通算で売上高1兆円超を目指す長期計画の進捗を示す。配当方針は100%配当性向または1株20円の低い方を維持。中期計画のアップデートにより、M&A・IT投資・人的投資を通じた成長戦略を継続予定。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 4,596百万円(前年同期比 +14.4%)
  • 営業利益: 799百万円(前年同期比 +35.3%)
  • EBITDA: 995百万円(前年同期比 +37.0%)

AI要約

セクション見出し

連結決算概要: 第2四半期累計は全指標で過去最高を更新。主要セグメントの貢献とクロスユースの加速により成長を持続。財務健全性は高水準を維持。配当性向は広告投資・M&A等の成長投資と株主還元のバランスを重視。

第2セクション見出し

業績見通し・中期計画: 2027年1月期の通期見通しは進捗率47.0%(1Q時点)/48.0%(2Q時点)で、2桁成長を維持する見込み。クロスユースの拡大、SOMPOとの提携拡大、 AI活用の推進により、下期の成長が見込まれる。中期計画での投資(IT・M&A・人的投資)を継続しつつ、株主還元も強化していく方針。

各事業セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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