(株)アイモバイル

2026/09/11 更新
時価総額: 27,487百万円
株価: 499円

2026年7月期 決算説明資料

2026年7月期は連結売上高・営業利益ともに過去最高を達成。アプリ運営とふるさと納税を核に成長を維持。一方、アドネットワークは収益構造改革の途上で減益。2027年7月期はグリーンエネルギーの寄与を見込みつつ、通期売上高は約221億円、営業利益約44億円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 22,146 百万円(2026年7月期 通期)
  • 営業利益: 4,177 百万円(2026年7月期 通期)
  • 当期利益: 2,890 百万円(2026年7月期 通期)

AI要約

セクション見出し

決算の概要では、連結売上高および営業利益がいずれも過去最高を更新したこと、主力のアプリ運営事業とふるさと納税事業が安定成長を牽引していることが強調されています。一方、アドネットワーク等の既存資産を活用した新規事業モデルへの収益構造改革が進行中であり、一時的な販促費上昇が影響しています。グリーンエネルギー事業の拡大と電力小売の寄与も今後の成長ドライバーとして位置づけられています。

第2セクション見出し

資本政策・株主還元方針では、配当性向50%を4年間維持する方針と累進配当を軸とする株主還元を明示。自己株式取得も機動的に実施する方針で、FY27までのキャッシュフロー創出力の拡大と財務安定性の確保を両立させる戦略が示されています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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