ベステラ(株)
特別損失(投資有価証券評価損)の計上並びに第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
特別損失として投資有価証券評価損499百万円を計上。第2四半期の実績は売上高5,895百万円、営業利益574百万円、経常利益609百万円、親会社株主に帰属する中間純利益99百万円、1株当たり中間純利益11.18円。前回予想を上回る一方、特別損失計上により通期純利益は530百万円(前回予想700百万円)へ修正。通期予想は売上高13,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円、1株当たり59.81円へ修正。配当予想は変更なし。
Key Figures
- 特別損失: 499 百万円
- 売上高(第2四半期): 5,895 百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益(通期): 530 百万円
AI要約
業績の概要
本日公表された中間期の決算では、特別損失として投資有価証券評価損493~499百万円の計上を報告。第2四半期の実績は売上高5,895百万円、営業利益574百万円、経常利益609百万円、親会社株主に帰属する中間純利益99百万円、1株当たり中間純利益11.18円となり、前回予想を上回る項目が多い一方、特別利益として利益が発生した反面、特別損失の影響で中間純利益は予想を下回しました。通期予想は13,000百万円の売上高、1,000百万円の営業利益、1,020百万円の経常利益、530百万円の親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり59.81円へ修正。配当予想は前回公表から変更なし。
今後の見通しと要因
通期見通しは下半期の大型工事の進捗を見直し保守的に据え置きしており、当期純利益が一過性要因の影響を受けて修正されました。利益率の改善は進んだものの、期末に向けての大型案件の進捗が業績へ影響を与える可能性がある点に留意が必要です。配当予想は変更なし。
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