(株)アスカネット
Asukanet Co., Ltd.
2026/09/21 更新
時価総額:
5,114百万円
株価:
341円
2027年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
今期第1四半期の連結売上高は1,726,064千円、前年同期比4.8%増。営業損失は65,490千円、経常損失は62,806千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は46,353千円。通期予想は変更なし、売上高7,860百万円、営業利益460百万円、当期純利益315百万円を見込む。セグメント別ではフューネラル・フォトブックは前年同四半期比増減あり、空中ディスプレイは損失縮小。
Key Figures
- 売上高: 1,726,064千円(前年同四半期比+4.8%)
- 営業損失: △65,490千円
- 経常損失: △62,806千円
- 親会社株主に帰属する四半期純損失: △46,353千円
- 通期予想: 売上高7,860百万円、営業利益460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益315百万円
AI要約
業績の概要
今期第1四半期の連結売上高は1,726,064千円、前年同期比で4.8%増加した一方、営業損失は65,490千円、経常損失は62,806千円、当期純損失は46,353千円となった。セグメント別ではフューネラル・フォトブックがそれぞれ一定の成長を示す一方、空中ディスプレイ事業は損失が縮小した。新規事業投資に伴う費用や二重家賃等のコスト要因が影響。通期予想は現状維持で、売上高7,860百万円、営業利益460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益315百万円を見込む。
今後の見通しと留意点
4半期キャッシュ・フロー計算書は開示されず、原価増加・広告費増などの費用要因が利益を圧迫する可能性がある。フューネラル・フォトブックの成長余地や空中ディスプレイの技術開発・ライセンス展開が今後の収益寄与の鍵となる見込み。子会社のセグメント変更も今後の比較性に影響を与える可能性がある。投資家は原材料価格安定化・人件費管理・新規事業の収益化時期を注視するべき。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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