星野リゾート・リート投資法人

2026/09/11 更新
時価総額: 136,967百万円
株価: 233,800円

ポートフォリオの運営実績に関するお知らせ(2026年7月度)

7月度のポートフォリオ全体の客室稼働率は前年同月比+0.8pt、ADRは▲1.2%、RevPARは▲0.2%。星野リゾート運営物件は台風・悪天候など影響を受けた一部施設で需要が伸び悩む一方、OMO7大阪等で中国需要の取り込みが継続。グランドハイアット福岡など星野リゾート以外運営物件は高い需要によりRevPARを更新。今後は8月の影響を注視。

重要度:
ページ更新日 2026年09月07日
IR情報開示日 2026年09月07日

Key Figures

  • 売上高(全体): 6,261百万円(前年同月比 +1.1%)
  • 客室稼働率(全体): 78.8%(前年同月比 +0.8pt)
  • ADR: 21,214円(前年同月比 -1.2%)
  • RevPAR: 16,719円(前年同月比 -0.2%)
  • 星野リゾート運営物件の状況: 台風・悪天候の影響を受けた一部施設あり、旺盛なインバウンド需要とマーケ施策で健闘

AI要約

セクション見出し

本レポートは、2026年7月度のポートフォリオ全体および星野リゾート運営物件・星野リゾート以外運営物件の月次運営実績を整理したものです。7月度は客室稼働率が前年同月比で上昇した一方、ADRとRevPARはやや低調。大阪・関西万博関連需要の反動や中国由来の需要変動、悪天候の影響が散見されるものの、インバウンド需要の取り込みや各施設のマーケティング施策が寄与し、全体として堅調な推移となっています。

第2セクション見出し

今後の見通しとしては、7月下旬に発生した熊本地震および8月の台風の影響による一時的なキャンセルなどがあり、8月は前年同月を下回る見込み。中東情勢に伴う需要影響は現時点で限定的であり、エネルギー価格動向の注視を継続します。主要エリアの需要動向とOTA販売強化の取り組みが今後のパフォーマンスを左右すると考えられます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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