(株)きんえい
Kin-Ei Corp.
2026/09/28 18:47 更新
時価総額:
11,723百万円
株価:
4,205円
業績予想の修正に関するお知らせ
中間期および通期の個別業績予想を修正。中間期は売上高1,805百万円、営業利益124百万円、経常利益132百万円、中間純利益82百万円、1株当たり中間純利益29.74円へ。通期は売上高3,770百万円、営業利益265百万円、経常利益275百万円、当期純利益180百万円、1株当たり当期純利益64.57円へ。前回予想を上回る見込み。
Key Figures
- 売上高中間期: 1,805 百万円
- 営業利益中間期: 124 百万円
- 経常利益中間期: 132 百万円
- 中間純利益: 82 百万円
- 1株当たり中間純利益: 29.74 円
- 売上高通期: 3,770 百万円
- 営業利益通期: 265 百万円
- 経常利益通期: 275 百万円
- 当期純利益通期: 180 百万円
- 1株当たり当期純利益: 64.57 円
AI要約
業績予想の修正の概要
本日公表された2027年1月期第2四半期および通期の個別業績予想は、シネマ・アミューズメント事業のヒット作品の寄与や売店収入の好調、不動産事業の早期入居などにより、売上高と各種利益が従来予想を上回る見込みとなった。第2四半期の予想は特に増額され、第2四半期の純利益は前回比で大幅に上振れ。第3四半期以降も公開作品の収入増加と不動産売上の上振れを見込み、通期の業績も上方修正している。費用面では賃借料の増加があるものの、全体の利益水準は上振れ。なお、現時点の予想であり、実績は今後の要因により変動する可能性がある。
今後の見通しと留意点
第3四半期以降の公開作品の収入見積もりが増加しているほか、不動産事業の売上高も当初予想を上回る水準で推移する見込み。費用面では「べのルシアス」関連の賃借料増を含む諸経費の増加を見込んでいるが、通期での売上高および各段階利益は従来予想を上回る見通し。実績と予想の差異は、今後の上映作品の成否や不動産市場動向、賃貸契約 relatedの費用変動などに左右される可能性がある。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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