近鉄グループホールディングス(株)

2026/09/28 11:02 更新
時価総額: 675,597百万円
株価: 3,553円

連結子会社(株式会社きんえい)の業績予想の修正に関するお知らせ

連結子会社きんえいの2027年1月期第2四半期および通期の業績予想を修正。売上高は第2四半期で1,770百万円→1,805百万円へ増、営業利益は80→124百万円へ増、当期純利益は50→82百万円へ増。通期では売上高3,640百万円→3,770百万円、当期純利益150百万円→180百万円へ増。理由はシネマ・アミューズメントのヒット作品寄与と不動産の売上増、更に費用抑制の効果。

重要度:
ページ更新日 2026年09月04日
IR情報開示日 2026年09月04日

Key Figures

  • 中間期売上高: 1,805 百万円 (前回 1,770 百万円)
  • 中間期営業利益: 124 百万円 (前回 80 百万円)
  • 通期売上高: 3,770 百万円 (前回 3,640 百万円)
  • 通期当期純利益: 180 百万円 (前回 150 百万円)
  • 1株当たり通期純利益: 64.57円 (前回 53.80円)

AI要約

セクション見出し

本案は、連結子会社である株式会社きんえいの中間期および通期の個別業績予想の修正を通知するものである。新たな予想値は、シネマ・アミューズメント事業のヒット作の寄与と売店・不動産事業の好調を反映して上方修正されている。経費抑制効果もあり、営業利益・経常利益・中間純利益・通期各指標が上振れ見込みとなっている。第2四半期の決算短信は9月8日に発表予定。

第2セクション見出し

今後の見通しとしては、第3四半期以降もシネマ・アミューズメントの公開作品の収入増加見込みと不動産売上の上振れが継続する可能性がある。一方、賃貸料の増加など費用面の増加リスクはあるものの、期初の予想を上回る見通しを維持している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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