(株)トリケミカル研究所

2026/09/29 12:05 更新
時価総額: 96,905百万円
株価: 2,982円

第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2027年1月期第2四半期の実績が前回予想を上回り、通期予想も修正。売上高は14,705百万円、営業利益3,838百万円、経常利益4,526百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,373百万円。中間期間の好調は半導体市場の需要堅調と関連会社の好調による。通期予想は売上高29,500百万円、営業利益7,450百万円、経常利益8,720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,570百万円へ引き上げ。

重要度:
ページ更新日 2026年08月31日
IR情報開示日 2026年08月31日

Key Figures

  • 売上高: 14,705 百万円(前回予想: 13,700 百万円)
  • 営業利益: 3,838 百万円(前回予想: 2,960 百万円)
  • 経常利益: 4,526 百万円(前回予想: 3,090 百万円)

AI要約

セクション見出し

今回公表された第2四半期の業績は、売上高・各段階利益が前回予想を上回り、半導体市場の旺盛な需要と関連会社の業績好調が寄与しています。主な要因として中国・台湾市場における設備投資の高水準とSK Tri Chem Co., Ltd.の持分法投資利益が上振れしたことが挙げられ、上期の着地として好調な進捗を示しています。これを踏まえ、通期の連結業績予想も引き上げられています。

第2セクション見出し

通期の業績予想は、売上高27,000百万円→29,500百万円、営業利益6,000百万円→7,450百万円、経常利益6,300百万円→8,720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円→6,570百万円と修正されました。新型の需要見通しや市場環境が継続する見込みで、投資家にとっては上方修正の要因を注視する必要があります。なお、実際の業績は今後の市場動向次第で変動するため留意が必要です。

売上高推移

営業利益推移

当期純利益推移

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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