(株)エンビプロ・ホールディングス

2026/09/18 更新
時価総額: 21,208百万円
株価: 744円

2026年6月期決算説明会

2026年6月期は構造改革の成果が表れ、売上高は前期比で減少も、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅増。2027年6月期は取扱量増を見込む一方、相場下振れ等で利益は前期水準を下回る見通し。長期Vision『En-Vision2035』を推進し、資源循環サプライチェーン等の重要戦略事業を展開。

重要度:
ページ更新日 2026年08月31日
IR情報開示日 2026年08月31日

Key Figures

  • 取扱量: 49万1,000トン(前年同期比減)
  • 売上高: 444億3,000万円(前年比9.5%減)
  • 営業利益: 32億2,400万円(前年比231.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年6月期は取引形態の変更に伴う収益認識の影響により売上高が減少した一方、構造改革の成果と主要金属価格の上昇を背景に主要セグメントで増益を確保しました。資源循環、グローバルトレーディング、リチウムイオン電池リサイクルの各事業で高付加価値品の回収・販売強化が寄与。特に営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に伸長しています。

今後の見通しと長期戦略

2027年6月期は取扱量の増加を目指すものの、リチウムイオン電池リサイクルの加工委託先災害による生産能力制約を前提とした減益見通しです。長期Vision「En-Vision2035」に基づき、サーキュラーエコノミー総合プラットフォーム企業を目指し、資源循環サプライチェーンの構築・グリーンマテリアルの製造・自治体の資源循環インフラの提供を三つの領域として推進します。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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