日本プライムリアルティ投資法人

2026/08/21 更新
時価総額: 399,562百万円
株価: 98,700円

日本プライムリアルティ投資法人 2026年6月期決算短信(REIT)

2026年6月期の決算は営業収益20,760百万円、営業利益10,765百万円、経常利益9,607百万円、当期純利益9,607百万円。1口当たり分配金は2,147円。次期予想は期末分配の取り崩しを含む構成で、1口当たり予想純利益は1,980円(2026年12月期)および1,996円(2027年6月期)を提示。資金調達は借入れ145億円の調達、総資産有利子負債比率43.2%、長期固定金利84.2%、平均デットコスト1.00%。稼働率は99.5%、総口数は4,048,256口。

重要度:
ページ更新日 2026年08月17日
IR情報開示日 2026年08月17日

Key Figures

  • 営業収益: 20,760百万円(前期比2.0%増)
  • 当期純利益: 9,607百万円(前期比1.7%増)
  • 分配金総額/1口当たり: 8,691百万円/2,147円
  • 総資産/有利子負債: 563,081百万円/2,430百億円(LTB)
  • 期末投資口総数: 4,048,256口

AI要約

業績の概要

本決算期の運用は、オフィス・商業施設中心のポートフォリオを維持し、賃貸市場が堅調な中でテナントの満足度向上と賃料増額を進めた結果、売上高は前年比で増加。分配金は1口あたり2,147円となり、内部留保を活用しつつ配当性向を維持しています。総資産有利子負債比率は43.2%、長期固定金利比率84.2%と安定的な財務基盤を維持。稼働率は99.5%と高水準を維持しています。

今後の見通しと資本運用

2026年12月期および2027年6月期の運用計画では、新規取得を抑制しつつ物件の価値向上とテナント満足度の継続的な向上を重視。賃貸市場の回復基調を前提に、オフィス中心の東京都心・周辺エリアを核に資産の入替えと長期安定性を重視した資金調達を継続。リファイナンスリスクを軽減するための長期化と返済期日の分散を推進します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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