(株)リミックスポイント

2026/08/14 更新
時価総額: 32,547百万円
株価: 222円

株式会社リミックスポイント 第1四半期決算短信

2027年3月期第1四半期の連結決算は売上高6,035百万円、営業損失1,717百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,774百万円。通期予想は売上高4,8777百万円~56,112百万円、純利益5,319百万円~11,443百万円の範囲、現状は前年同期比で減収減益。セグメントはデジタルアセットマネジメント、エネルギー、蓄電ソリューション、その他で構成。。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 売上高: 6,035百万円
  • 営業損失: △1,717百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △1,774百万円

AI要約

業績の概要

今期第1四半期(2026年4月1日〜6月30日)における連結売上高は6,035百万円で前年同期比7.1%減、営業損失は1,717百万円、経常損失は1,775百万円、四半期純損失は1,774百万円となった。セグメント別ではデジタルアセットマネジメントが売上高1,970百万円から△1,890百万円の寄与、エネルギー7,627百万円、蓄電ソリューション297百万円、その他1百万円で計6,035百万円。新たにデジタルアセットマネジメントへ名称変更、蓄電ソリューションへ移行したセグメント構成が示されている。通期予想は売上高47,877百万円〜56,112百万円、当期純利益5,319百万円〜11,443百万円の見込み。

今後の見通しと投資家への影響

エネルギー事業はJEPXの取引価格上昇や原油価格の高水準継続を背景に収益性改善の余地があると分析。蓄電ソリューション事業はFIP転換を見据え、長期収益の積み上げと系統用蓄電の拡大を中期計画で掲げ、2029年までに高圧系統用蓄電所32箇所の開発、20箇所以上自社保有を目標にしている。暗号資産を活用した収益創出と安定したストック収益の両立を目指し、財務は資産増加に伴う負債増加も生じているが、事業ポートフォリオの再構築と資本効率の向上を図る方針。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

上 場 会 社 名 株式会社リミックスポイント

企業概要・株価・財務データ・全IR

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