(株)エンビプロ・ホールディングス
決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年6月期
2026年6月期の連結売上高は44,430百万円、営業利益3,224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,423百万円。前期比では売上高△9.5%、営業利益+231.6%、純利益+106.2%と大きく伸長。2027年6月期の通期業績は売上高49,000百万円、営業利益2,700百万円、純利益2,100百万円を見込む。セグメント別では資源循環が好調、グローバルトレーディングは減収も収益性改善、リチウムイオン電池リサイクルは大幅増収増益。配当は25円□、次期予想は22円へ増減。
Key Figures
- 売上高: 44,430百万円(前年同期比△9.5%)
- 営業利益: 3,224百万円(前年同期比+231.6%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 2,423百万円(前年同期比+106.2%)
AI要約
業績の概要
決算期間中の売上高は44,430百万円で前年から減少したものの、営業利益は231.6%増の3,224百万円、経常利益は3,582百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,423百万円と大幅な収益改善を達成しました。セグメント別では資源循環が売上高23,940百万円・セグメント利益2,627百万円と堅調、グローバルトレーディングは売上高24,730百万円・利益703百万円、リチウムイオン電池リサイクルは売上高2,641百万円・利益704百万円と大幅成長を示しました。今後はCE推進を軸に事業の価値提供を多様化し、資源価格変動に強い体質を目指します。
今後の見通しと資本配分
2027年6月期の連結業績見通しは売上高49,000百万円、営業利益2,700百万円、経常利益3,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円と予想。配当は2026年期に25円、次期は22円を想定しており、財務健全性の維持とCE戦略の拡大を両立させる方針です。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する当期純利益推移
セグメント別利益
配当金推移
上 場 会 社 名
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