Trailhead Global Holdings(株)
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高716百万円、調整後EBITDA37百万円、営業利益14百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円。2027年3月期第1四半期の財務状態は総資産3,687百万円・自己資本比率58.7%、持株会社制度移行後ののれん増加とSBWorks子会社化等が影響。2027年通期予想は現時点で修正検討中。
Key Figures
- 716百万円: 売上高
- 37百万円: 調整後EBITDA
- 14百万円: 営業利益
- 36百万円: 経常利益
- 20百万円: 親会社株主に帰属する四半期純利益
- 3,687百万円: 総資産
- 58.7%: 自己資本比率
AI要約
業績の概要
当第1四半期連結累計期間の売上高は716百万円で、調整後EBITDAは37百万円、営業利益は14百万円、経常利益は36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円となりました。新たに四半期連結財務諸表を作成しており、前年同四半期比較は未記載です。SBWorksの完全子会社化や新規事業ポートフォリオ拡充に伴うのれんの増加が影響しています。財務状態は総資産3,687百万円、自己資本比率58.7%、流動資産は841百万円、流動負債は1,145百万円、固定資産は2,845百万円、負債合計は1,487百万円となっています。今後の業績見通しは修正の要否を精査中とされており、開示すべき事項が生じ次第速やかに公表する予定です。
今後の見通し・戦略
中期方針として『多様なジャンルを取り込む総合飲食プラットフォームへの進化』を掲げ、九州発のラーメン専業企業から都市型プレミアム外食ブランドを複数展開するグループへ転換を進めています。2026年4月にはデジタル・フードテック戦略の中核としてSBWorksを完全子会社化し、事業ポートフォリオ拡充とグループシナジーの創出を推進しています。企業結合として、現金対価で「株式会社食べる」を100%取得し、将来的な収益力の超過収益力を期待しています。2026年6月26日開催の定時株主総会で資本準備金の減少および剰余金の処分を実施済みで、純資産へ直接的な影響はないと説明しています。
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