(株)アゴーラホスピタリティーグループ

2026/08/13 更新
時価総額: 8,267百万円
株価: 31円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第2四半期の連結業績は、売上高4,217百万円(前年同期比△15.6%)、中間純利益は93百万円(親会社株主に帰属は△59百万円)と減速。セグメントは宿泊事業が減少、その他投資事業は営業利益が減少。一方で財政状態は総資産2%台の減少、純資産は約9.11億円、自己資本比率は27.4%と安定推移。通期予想は現状据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年08月13日
IR情報開示日 2026年08月13日

Key Figures

  • 売上高: 4,217百万円(前年同期比△15.6%)
  • 中間純利益: 93百万円(親会社株主に帰属: △59百万円)
  • 総資産: 20,398百万円(前年比△2.8%)

AI要約

業績の概況

本中間期の売上高は4,217百万円、営業利益は204百万円、経常利益は145百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は59百万円となり、前年同期から大幅に減少。ホテル事業の訪日外国人客減少と関西エリアの稼働低下が売上・利益の下押し要因。セグメント別では宿泊事業が減速、一方で新規ドーセットバイアゴーラ大阪堺の寄与は前期比増加。財政状態は総資産20,398百万円、自己資本比率27.4%と安定を維持。

今後の見通しと留意点

通期業績予想は公表時点の見通しを据え置いているが、4Qに売上が偏重する傾向がある点と大阪万博の特需比較に留意。今後も東京エリアのホテルおよび霊園事業の売上伸長が下期へ継続する見込み。実績と予想の差異が生じた場合には適時開示予定。

売上高推移

営業利益推移

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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