日本システム技術(株)

2026/08/14 更新
時価総額: 48,424百万円
株価: 1,959円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕

売上高は74億37百万円、前年同期比5.6%増、営業利益3億90百万円は△21.0%、経常利益4億2百万円は△21.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は113百万円の赤字転落。通期予想は売上高343億円、営業利益415百万円増、純利益295百万円増と据え置き。配当予想は年度通期で50円(期末35円含む)へ維持。新規の会計方針変更なし、自己株式の取得は記載なし。セグメント別にはDX&SIが売上高48.50億円、パッケージ14.44億円、医療ビッグデータ6.50億円、グローバル4.91億円。株主資本比率は62.0%、自己資本は16.04億円。

重要度:
ページ更新日 2026年08月13日
IR情報開示日 2026年08月13日

Key Figures

  • 売上高: 74億37百万円
  • 営業利益: 3億90百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 113百万円
  • 通期売上高: 343億円
  • 通期営業利益: 4,150百万円

AI要約

業績の概要

第1四半期の連結売上高は74億37百万円と前年同期間比で増収を維持した一方、営業利益・経常利益はそれぞれ約21%の減益、当期純利益は大幅に減少しました。主な要因はセグメント別にみても利益率が低下した点と、減損を計上した影響がある可能性が示唆されます。DX&SIとパッケージは堅調も、全体として採算性の改善が課題です。通期予想は維持されているものの、成長投資と採算の両立が今期の課題となります。

株主への影響と展望

通期予想は売上高343億円、営業利益4,150百万円、純利益2,950百万円(12.5%増)と公表時点からの変更はありません。配当予想は期末35円を含む50円と維持され、財務健全性は自己資本比率66.2%から62.0%へ若干低下していますが依然として高水準です。今後は採算改善を中心に、成長投資の効率性確保と費用の最適化が重要となります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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