(株)三越伊勢丹ホールディングス
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結売上高は128,912百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は18,877百万円(同20.6%増)、経常利益は19,927百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,316百万円(同18.5%増)。通期業績予想は修正され、売上高562,000百万円・営業利益84,000百万円・経常利益83,000百万円・親会社株主に帰属する当期純利益63,000百万円・1株当たり当期純利益92.48円となる見通し。株式分割を考慮した指標変更を説明。海外・国内セグメント別の動向や配当予想も記載。
Key Figures
- 128,912百万円: 第1四半期売上高(前年同期比3.8%増)
- 18,877百万円: 第1四半期営業利益(前年同期比20.6%増)
- 22,316百万円: 親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比18.5%増)
AI要約
業績の概要
今期第1四半期の連結売上高は128,912百万円で前年同期比3.8%増、営業利益は18,877百万円で20.6%増と大幅な増益を達成。経常利益は19,927百万円(+16.7%)で、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,316百万円(+18.5%)となりました。セグメント別では百貨店・クレジット・金融・友の会・不動産・その他が寄与。株式分割の実施を前提に、1株当たり純利益が修正されており、通期予想は562,000百万円の売上高、84,000百万円の営業利益などに上方修正しています。
今後の見通しと株主へ
2027年3月期の連結業績予想は、売上高562,000百万円、営業利益84,000百万円、経常利益83,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63,000百万円、1株当たり92.48円と修正されました。株式分割の影響を考慮した指標で公表されており、今後の株主還元や資本政策の影響も注目されます。配当は分割後の影響を考慮して記載されており、修正要因として挙げられています。
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