大塚ホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 6,619,957百万円
株価: 12,600円

ジパレルチニブと化学療法併用群、EGFR エクソン 20 挿入変異を伴う非小細胞肺がん一次治療における第 III 相 REZILIENT3 試験の中間解析に関するお知らせ

REZILIENT3試験の中間解析でジパレルチニブと化学療法併用群のPFS延長を確認。現時点で2026年12月期の連結業績予想に変更はなく、FDA承認取得に向けて今後も評価・協議を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年08月13日
IR情報開示日 2026年08月13日

Key Figures

  • REZILIENT3試験参加者数: 285例(前治療歴のない局所進行または転移NSCLC、EGFR ex20ins変異)
  • PFSの有意な改善: 中間解析で達成
  • 承認取得予定: FDAとの協議を待つ段階(現時点で予想変更なし)

AI要約

セクション見出し

本発表は、当社100%子会社である大鵬薬品工業および大鵬オンコロジー、提携先Cullinan Therapeuticsが実施したグローバル第III相REZILIENT3試験の中間解析結果を伝えるニュースリリースです。対象は前治療歴のない局所進行・転移NSCLCでEGFR ex20ins変異を持つ成人患者。主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)の改善が併用群で統計学的に有意かつ臨床的意義を持つと報告され、安全性は管理可能とされています。試験の盲検解除を勧告する IMSの推奨も示され、今後FDA承認取得に向けた協議を進める予定です。現時点で2026年12月期の連結業績予想に変更はないとのこと。

第2セクション見出し

ジパレルチニブはex20ins変異を標的とする低分子EGFR阻害剤であり、一次治療における適用拡大の可能性を模索しています。IRとしては中長期的な企業価値向上に資する重要なマイルストーンであり、FDAとの協議を待って承認取得を目指します。企業はREZILIENT3結果を今後の学会発表や規制当局への提出の材料として活用する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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