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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕
2026年12月期中間期の連結業績は、売上高157億円超、営業利益128億円超と大幅増。税引前利益は約126億円、親会社所有者に帰属する中間利益は約88億円、現金及び現金同等物は355億円へ増加。不動産・PE投資を中心に公正価値評価の影響を受け、今期の業績予想は未公表。配当は未修正で、ファンド運用を通じた管理報酬・キャリードインタレスト等が主な収益源。財務は流動資産増加、負債増加を伴い資本は約705億円。セグメントはPE投資事業と不動産投資事業の2つを報告。
Key Figures
- 売上高: 15,699百万円
- 営業利益: 12,748百万円
- 中間利益: 8,788百万円
AI要約
業績の概要
本中間期の収益は15,699百万円、営業利益は12,748百万円と前年同期を大きく上回る増益を達成しました。税引前利益は12,674百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は8,766百万円となり、いずれも前年同期比で顕著な伸びを示しています。公正価値評価の増減やファンド運用に伴う管理報酬・キャリードインタレストの動向が主要因です。現金は大幅に増加し、現金及び現金同等物の期末残高は35,794百万円に達しました。将来予想はIFRSベースの公正価値評価の影響が大きいため、現在は業績予想を公表していません。
事業セグメントの状況と今後の展望
PE投資事業と不動産投資事業の2セグメントが報告セグメントです。PE投資事業では管理報酬とキャリードインタレストの寄与が重要で、5号ファンドを通じた投資活動が堅調です。不動産投資事業ではファンドレイズ完了と複数物件の取得が進み、収益と公正価値の増加に寄与しています。グローバルテック・グロース投資は依然として規模が小さいものの、対象企業への投資を継続しています。将来のAUM拡大とFV成長を中長期の目標としていますが、業績予想の公表は行っていません。
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