(株)トライアイズ
TriIs Incorporated
2026/08/12 更新
時価総額:
4,830百万円
株価:
559円
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年12月期中間期の連結売上高は466百万円、営業損失66百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は137百万円。通期業績予想に変更なし。セグメントは不動産投資・建設コンサル・ファッションブランドでそれぞれ動向が異なるが総じて売上は前年同期比+104.8%、最終的に黒字化。現金は約27.7億円、自己株式は一部消却済み。
Key Figures
- 466百万円: 売上高(中間期、前年同期比104.8%増)
- -66百万円: 営業損失(中間期)
- 137百万円: 親会社株主に帰属する中間純利益(前年同期比+64.4%)
- 5,352百万円: 総資産(中間期末)
- 2,712百万円: 現金及び預金(中間期末)
AI要約
業績の概要
中間期の売上高は466百万円で前年同期比+104.8%と大幅増を記録しましたが、建設コンサルタント事業の原価率上昇により営業損失66百万円となりました。特別利益は商標権譲渡や新株予約権戻入益などで合計220百万円を計上し、税引き後には137百万円の中間純利益となり、黒字化を達成しています。セグメント別では不動産投資が売上を大きく伸ばし、ファッションブランドは協業を開始しました。通期見通しに変更はなく、現金・預金は約2,712百万円となっています。
財政状態と今後の見通し
総資産は5,352百万円、純資産は4,788百万円と増加。キャッシュフローは営業活動で918百万円の支出、投資活動で59百万円の獲得、財務活動で348百万円の獲得と、現金は減少傾向。継続企業の前提に関しては、現時点で不確実性は低く、資金繰りに大きな懸念はないと判断しています。今後は不動産投資を国内中心へ資本コストを再認識し、建設コンサルは人材確保・拡大、ファッションブランドはライセンシーとの連携強化を図る方針です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社トライアイズ
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