BCC(株)

2026/08/11 更新
時価総額: 4,603百万円
株価: 1,085円

BCC株式会社 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕

2026年9月期第3四半期の連結売上高は13.87億円、営業赤字は12千百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は14千百万円。通期予想は売上高1.85億円、営業損失19千万円、純損失135百万円。グッドデジタル・ロボタスネットを連結化した影響で新規事業の拡大と人材育成関連の費用が発生。株式分割実施済みで1株3株分割、のれん計上あり。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 2026年9月期 第3四半期売上高: 1,387,462千円
  • 第3四半期営業損失: △120,902千円
  • 第3四半期経常損失: △129,346千円
  • 第3四半期親会社株主に帰属する四半期純損失: △140,719千円
  • 通期売上高予想: 1,850,000千円

AI要約

セクション見出し

決算の概要として、第3四半期の連結売上高は1,387,462千円、営業損失は120,902千円、経常損失は129,346千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は140,719千円となりました。新規連結対象としてグッドデジタル株式会社とロボタスネット株式会社を含め、連結範囲を拡大しています。これに伴い、のれんの発生(98,364千円/10,189千円)と顧客関連資産の償却が計上され、今後の業績に影響を与える可能性があります。通期予想は売上高1,850,000千円、営業損失194,000千円、親会社株主に帰属する当期純損失135,000千円、1株当たり当期純損失33.51円を見込んでいます。株式分割を実施済みで、株主還元の観点にも影響します。

第2セクション見出し

今後の見通しとしては、IT営業アウトソーシングとヘルスケアの2事業を中核に、グッドデジタルとロボタスネットの取得効果を活かした事業拡大を図る方針です。2025年8月以降のM&Aを通じた事業統合により、シナジー創出と収益力の改善を目指します。財務面では、みなし取得日ベースでの連結範囲拡大に伴うのれんの計上と償却が継続するため、短期的な利益圧迫が見込まれます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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