リネットジャパングループ(株)

2026/08/11 更新
時価総額: 12,250百万円
株価: 836円

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期の連結決算は売上高100.18億円(前年同期比37.5%増)、営業利益10.15億円(380.3%増)、経常利益5.95億円(112.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4.73億円(172.5%増)と大幅増益。セグメント別ではリユース・リサイクル事業の堅調再成長が貢献。一方、ソーシャルケア事業は売上1.20億円、セグメント損失は0.4708億円。通期業績予想は現時点で修正なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 10,818,860千円
  • 営業利益: 1,014,594千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 472,661千円

AI要約

業績の概要

第3四半期累計期間の売上高は10,818,860千円と前年同期比で37.5%の大幅増収を記録。営業利益は1,014,594千円となり、380.3%の著しい増益を達成。経常利益は594,715千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は472,661千円と、いずれも前年を大きく上回る結果になった。セグメント別ではリユース・リサイクル事業が強く寄与し、売上高は9,623,419千円、セグメント利益は1,758,334千円と好調。ソーシャルケア事業は売上高1,195,184千円で前年同期比22.4%減、セグメント損失は47,087千円となった。

今後の展望と留意点

通期業績予想は前回公表からの修正はなく、現状通りの見通しを維持。新規の配当予想の変更もなし。新規株式関連の事項は本決算短信には大きな影響を与える要因としては記載されておらず、事業領域の拡大に伴いリユース・リサイクル事業の認知度向上と自治体・企業との連携強化が今後の成長ドライバーとして挙げられている。ソーシャルケア分野では人材確保と直営拡大を通じたストック型基盤の拡充を目指す方針。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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